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ダンベルショルダープレスの推定1RMを計算。

実施した1〜12回のセットからダンベルショルダープレスの1RMを推定し、Repolveの種目別基準と比較します。

執筆: Repolve · 更新日:

ダンベルショルダープレスのスコアを計算

左右の合計ではなく、ダンベル1個の重量を入力してください。実際に完了した1〜12回のセットを使います。入力内容はブラウザ内にとどまります。

左右の合計ではなく、ダンベル1個の重量を入力してください。性別に応じた基準を選びます。年齢は使いません。

ダンベルショルダープレスの計算例

ダンベルショルダープレスの例:20 kgで8回実施。上記の重量入力ルールに従い、同じ器具・フォームで比較してください。

完了したセット
20 kg × 8回
推定1RM
ダンベル1個あたり25.3 kg
種目スコア
49 · 初級

体重80 kg・男性基準を使った例です。女性基準を選ぶと種目スコアは変わりますが、推定最大重量は変わりません。これは1種目のスコアであり、総合筋力スコアではありません。

ダンベルショルダープレス:回数から推定最大重量を求める例

各行はダンベル1個あたり20 kgで完了したセットを使います。左右の合計ではなく、ダンベル1個の重量を入力してください。計算式の説明例であり、挑戦する重量を勧めるものではありません。

ダンベル1個あたり20 kg:実施回数別のEpley式による推定値
実施回数ダンベル1個あたりの推定1RM
120.0 kg
322.0 kg
523.3 kg
825.3 kg
1026.7 kg
1228.0 kg

1回のセットでは入力重量をそのまま使います。2〜12回では「重量 × (1 + 回数 ÷ 30)」で計算します。1回挙げられる重量の推定であり、その重量を必ず挙げられるという保証ではありません。

使われる筋肉

アプリでは主な筋肉群を肩としています。また、上腕三頭筋も関わります。Repolveのスコア計算では、この種目は主に肩の評価の根拠になります。運動への関与とスコアの評価範囲は別のものです。

比較できる条件をそろえる

座位・立位の違い、背もたれ、可動域をそろえてください。片手ごとの重量を同じ基準で比較しましょう。

推定の仕組み

1回の場合は入力重量をそのまま推定値にします。2〜12回では本番エンジンのEpley式「重量 × (1 + 回数 ÷ 30)」を使い、その推定最大重量を体重と種目・性別ごとの基準値と比較します。完了したセットに基づく推定であり、次に挑戦する重量の指示ではありません。

ダンベルショルダープレスの筋力基準

これらの比率はRepolveの本番用基準から直接取得しています。種目別の目安を示すもので、人口集団のパーセンタイルや年齢調整された順位ではありません。

ダンベルショルダープレス:推定1RM ÷ 体重
基準スコア男性女性
入門200.15×0.1×
初級400.25×0.15×
中級600.4×0.25×
上級1000.6×0.35×
エリート1250.75×0.5×

左右の合計ではなく、ダンベル1個の重量を入力してください。使用重量と体重には同じ単位を使ってください。 基準を理解する (English)

進歩を追う

各推定値とともに、実際に行った重量と回数を残してください。座位・立位の違い、背もたれ、可動域をそろえてください。片手ごとの重量を同じ基準で比較しましょう。このページは1種目の一時点の状態を示します。Repolveにワークアウトを保存すれば、トレーニング履歴を追えます。

筋力の変化を比較する方法 (English) · 筋力プロフィールを理解する (English)

主なバリエーション

バーベルオーバーヘッドプレス、マシンプレス、アーノルドプレスは別種目です。左右のダンベル重量を合計しないでください。

ダンベルショルダープレス計算ツールのよくある質問

どの重量を入力すればよいですか?

左右の合計ではなく、ダンベル1個の重量を入力してください。

ダンベルショルダープレスのトレーニング同士を比較するには?

座位・立位の違い、背もたれ、可動域をそろえてください。片手ごとの重量を同じ基準で比較しましょう。

別のバリエーションで代用できますか?

バーベルオーバーヘッドプレス、マシンプレス、アーノルドプレスは別種目です。左右のダンベル重量を合計しないでください。

関連する種目の計算ツール

全身の筋力プロフィールを理解する (English)

この計算ツールについて

Repolveが自社のスコア計算モデルを説明するために作成しています。計算と基準表はアプリと同じエンジン・種目基準を使用します。計算例は説明用であり、利用者の実績ではありません。推定値は記録されたパフォーマンスを表し、筋肉の大きさを直接測定したり、トレーニングの偏りを診断したりするものではありません。

基準とその限界を読む (English) · 修正を知らせる