ハックスクワットの推定1RMを計算。
実施した1〜12回のセットからハックスクワットの1RMを推定し、Repolveの種目別基準と比較します。
ハックスクワットのスコアを計算
このマシンやケーブルで記録した外部負荷を入力してください。毎回同じ重量入力ルールを使い、自分の体重は加えません。表示方法、滑車比、てこの条件は異なるため、この推定は器具間の違いを補正しません。実際に完了した1〜12回のセットを使います。入力内容はブラウザ内にとどまります。
ハックスクワットの計算例
ハックスクワットの例:60 kgで8回実施。上記の重量入力ルールに従い、同じ器具・フォームで比較してください。
- 完了したセット
- 60 kg × 8回
- 推定1RM
- 76.0 kg
- 種目スコア
- 28 · 入門
体重80 kg・男性基準を使った例です。女性基準を選ぶと種目スコアは変わりますが、推定最大重量は変わりません。これは1種目のスコアであり、総合筋力スコアではありません。
ハックスクワット:回数から推定最大重量を求める例
各行は60 kgで完了したセットを使います。このマシンやケーブルで記録した外部負荷を入力してください。毎回同じ重量入力ルールを使い、自分の体重は加えません。表示方法、滑車比、てこの条件は異なるため、この推定は器具間の違いを補正しません。計算式の説明例であり、挑戦する重量を勧めるものではありません。
| 実施回数 | 推定1RM |
|---|---|
| 1 | 60.0 kg |
| 3 | 66.0 kg |
| 5 | 70.0 kg |
| 8 | 76.0 kg |
| 10 | 80.0 kg |
| 12 | 84.0 kg |
1回のセットでは入力重量をそのまま使います。2〜12回では「重量 × (1 + 回数 ÷ 30)」で計算します。1回挙げられる重量の推定であり、その重量を必ず挙げられるという保証ではありません。
使われる筋肉
アプリでは主な筋肉群を大腿四頭筋としています。また、臀筋も関わります。Repolveのスコア計算では、この種目は主に大腿四頭筋の評価の根拠になります。運動への関与とスコアの評価範囲は別のものです。
比較できる条件をそろえる
同じハックスクワットマシン、スタンス、深さで行ってください。比較条件をそろえるため、器具と負荷の表示方法を記録しましょう。
推定の仕組み
1回の場合は入力重量をそのまま推定値にします。2〜12回では本番エンジンのEpley式「重量 × (1 + 回数 ÷ 30)」を使い、その推定最大重量を体重と種目・性別ごとの基準値と比較します。完了したセットに基づく推定であり、次に挑戦する重量の指示ではありません。
ハックスクワットの筋力基準
これらの比率はRepolveの本番用基準から直接取得しています。種目別の目安を示すもので、人口集団のパーセンタイルや年齢調整された順位ではありません。
| 基準 | スコア | 男性 | 女性 |
|---|---|---|---|
| 入門 | 20 | 0.75× | 0.25× |
| 初級 | 40 | 1.25× | 0.75× |
| 中級 | 60 | 2× | 1.5× |
| 上級 | 100 | 2.75× | 2.25× |
| エリート | 125 | 4× | 3.25× |
このマシンやケーブルで記録した外部負荷を入力してください。毎回同じ重量入力ルールを使い、自分の体重は加えません。表示方法、滑車比、てこの条件は異なるため、この推定は器具間の違いを補正しません。使用重量と体重には同じ単位を使ってください。 基準を理解する (English)
進歩を追う
各推定値とともに、実際に行った重量と回数を残してください。同じハックスクワットマシン、スタンス、深さで行ってください。比較条件をそろえるため、器具と負荷の表示方法を記録しましょう。このページは1種目の一時点の状態を示します。Repolveにワークアウトを保存すれば、トレーニング履歴を追えます。
筋力の変化を比較する方法 (English) · 筋力プロフィールを理解する (English)
主なバリエーション
ハックスクワットマシンはスレッドやレバーの設計が異なります。フリーウエイトのスクワットや別のマシンの重量は、同等の入力値ではありません。
ハックスクワット計算ツールのよくある質問
どの重量を入力すればよいですか?
このマシンやケーブルで記録した外部負荷を入力します。毎回同じ重量入力ルールを使い、自分の体重は加えないでください。
ハックスクワットのトレーニング同士を比較するには?
同じハックスクワットマシン、スタンス、深さで行ってください。比較条件をそろえるため、器具と負荷の表示方法を記録しましょう。
別のバリエーションで代用できますか?
ハックスクワットマシンはスレッドやレバーの設計が異なります。フリーウエイトのスクワットや別のマシンの重量は、同等の入力値ではありません。
関連する種目の計算ツール
この計算ツールについて
Repolveが自社のスコア計算モデルを説明するために作成しています。計算と基準表はアプリと同じエンジン・種目基準を使用します。計算例は説明用であり、利用者の実績ではありません。推定値は記録されたパフォーマンスを表し、筋肉の大きさを直接測定したり、トレーニングの偏りを診断したりするものではありません。