スクワットの1RMを計算。
推定1RM、スクワットの種目スコア、Repolveの体重比基準から、バックスクワットの記録を読み解きましょう。
バックスクワットのスコアを計算
バーを含めたバーベルの合計重量を入力してください。実際に完了した1〜12回のセットを使います。入力内容はブラウザ内にとどまります。
バックスクワットの計算例
100 kgのバックスクワットを5回行うと、推定最大重量は約116.7 kg。体重80 kgに対して1.46倍です。この数値は入力されたセットを表すもので、別の日も同じ深さで実施したかどうかはわかりません。
- 完了したセット
- 100 kg × 5回
- 推定1RM
- 116.7 kg
- 種目スコア
- 57 · 初級
体重80 kg・男性基準を使った例です。女性基準を選ぶと種目スコアは変わりますが、推定最大重量は変わりません。これは1種目のスコアであり、総合筋力スコアではありません。
バックスクワット:回数から推定最大重量を求める例
各行は100 kgで完了したセットを使います。バーを含めたバーベルの合計重量を入力してください。計算式の説明例であり、挑戦する重量を勧めるものではありません。
| 実施回数 | 推定1RM |
|---|---|
| 1 | 100.0 kg |
| 3 | 110.0 kg |
| 5 | 116.7 kg |
| 8 | 126.7 kg |
| 10 | 133.3 kg |
| 12 | 140.0 kg |
1回のセットでは入力重量をそのまま使います。2〜12回では「重量 × (1 + 回数 ÷ 30)」で計算します。1回挙げられる重量の推定であり、その重量を必ず挙げられるという保証ではありません。
使われる筋肉
大腿四頭筋と臀筋が働き、体幹が負荷のかかった動作を支えます。Repolveのスコア計算では、主に大腿四頭筋の評価の根拠になります。運動への関与とスコアの評価範囲は別のものです。
比較できる条件をそろえる
比較するときは、しゃがむ深さ、バーの位置、器具の設定をそろえてください。深さの変更やハイバーからローバーへの変更は、扱える重量に影響します。重くなったセットがすべて直接比較できるとは考えず、条件も記録しましょう。
推定の仕組み
1回の場合は入力重量をそのまま推定値にします。2〜12回では本番エンジンのEpley式「重量 × (1 + 回数 ÷ 30)」を使い、その推定最大重量を体重と種目・性別ごとの基準値と比較します。完了したセットに基づく推定であり、次に挑戦する重量の指示ではありません。
バックスクワットの筋力基準
これらの比率はRepolveの本番用基準から直接取得しています。種目別の目安を示すもので、人口集団のパーセンタイルや年齢調整された順位ではありません。
| 基準 | スコア | 男性 | 女性 |
|---|---|---|---|
| 入門 | 20 | 0.75× | 0.5× |
| 初級 | 40 | 1.25× | 0.75× |
| 中級 | 60 | 1.5× | 1.25× |
| 上級 | 100 | 2.25× | 1.5× |
| エリート | 125 | 2.75× | 2× |
バーを含めたバーベルの合計重量を入力してください。使用重量と体重には同じ単位を使ってください。 基準を理解する (English)
進歩を追う
同じ回数帯で再現できるセットを比較し、回数帯が変わるときは推定最大重量も確認してください。総合計算ツールでは、バックスクワットは主に大腿四頭筋の評価に使われ、下半身のすべての筋肉を自動的に評価するわけではありません。
筋力の変化を比較する方法 (English) · 筋力プロフィールを理解する (English)
主なバリエーション
フロントスクワット、ゴブレットスクワット、ハックスクワット、レッグプレスには別の基準があります。マシンの重量をバックスクワットの重量として扱うことはできません。
バックスクワット計算ツールのよくある質問
フロントスクワットやレッグプレスの結果を使えますか?
いいえ。このページはバックスクワットの基準を使います。フロントスクワットとレッグプレスは、重量の扱い方も基準表も異なる別種目です。
スクワットの重量が増えれば、必ず進歩ですか?
同じ条件でより重いセットをこなせれば、進歩の根拠になります。ただし、可動域が短くなったりバーの位置が変わったりすると内容が変わるため、数値とともに条件も残してください。
関連する種目の計算ツール
この計算ツールについて
Repolveが自社のスコア計算モデルを説明するために作成しています。計算と基準表はアプリと同じエンジン・種目基準を使用します。計算例は説明用であり、利用者の実績ではありません。推定値は記録されたパフォーマンスを表し、筋肉の大きさを直接測定したり、トレーニングの偏りを診断したりするものではありません。