ベンチプレスの1RMを計算。
実施したベンチプレスのセットを体重と比較。新たに最大重量へ挑戦せずに、推定1RMとベンチプレス専用のスコアを確認できます。
ベンチプレスのスコアを計算
バーを含めたバーベルの合計重量を入力してください。実際に完了した1〜12回のセットを使います。入力内容はブラウザ内にとどまります。
ベンチプレスの計算例
ベンチプレス60 kgを8回行うと、推定最大重量は76 kgです。体重80 kgに対して0.95倍に相当します。60 kgにはバーも含みます。プレートだけを入力すると、実際より軽い重量で計算されます。
- 完了したセット
- 60 kg × 8回
- 推定1RM
- 76.0 kg
- 種目スコア
- 48 · 初級
体重80 kg・男性基準を使った例です。女性基準を選ぶと種目スコアは変わりますが、推定最大重量は変わりません。これは1種目のスコアであり、総合筋力スコアではありません。
ベンチプレス:回数から推定最大重量を求める例
各行は60 kgで完了したセットを使います。バーを含めたバーベルの合計重量を入力してください。計算式の説明例であり、挑戦する重量を勧めるものではありません。
| 実施回数 | 推定1RM |
|---|---|
| 1 | 60.0 kg |
| 3 | 66.0 kg |
| 5 | 70.0 kg |
| 8 | 76.0 kg |
| 10 | 80.0 kg |
| 12 | 84.0 kg |
1回のセットでは入力重量をそのまま使います。2〜12回では「重量 × (1 + 回数 ÷ 30)」で計算します。1回挙げられる重量の推定であり、その重量を必ず挙げられるという保証ではありません。
使われる筋肉
胸が中心となり、上腕三頭筋と肩の前部もプレスに関わります。Repolveのスコア計算では、この種目は主に胸の評価の根拠になります。運動に関わる筋肉とスコアの評価範囲は別のものです。
比較できる条件をそろえる
握り方、可動域、ポーズをそろえてください。胸で止める反復とタッチアンドゴーを使い分ける場合は、履歴にも区別を残しましょう。動作が変われば、同じ重量・回数でも同じパフォーマンスとは限りません。
推定の仕組み
1回の場合は入力重量をそのまま推定値にします。2〜12回では本番エンジンのEpley式「重量 × (1 + 回数 ÷ 30)」を使い、その推定最大重量を体重と種目・性別ごとの基準値と比較します。完了したセットに基づく推定であり、次に挑戦する重量の指示ではありません。
ベンチプレスの筋力基準
これらの比率はRepolveの本番用基準から直接取得しています。種目別の目安を示すもので、人口集団のパーセンタイルや年齢調整された順位ではありません。
| 基準 | スコア | 男性 | 女性 |
|---|---|---|---|
| 入門 | 20 | 0.5× | 0.25× |
| 初級 | 40 | 0.75× | 0.5× |
| 中級 | 60 | 1.25× | 0.75× |
| 上級 | 100 | 1.75× | 1× |
| エリート | 125 | 2× | 1.5× |
バーを含めたバーベルの合計重量を入力してください。使用重量と体重には同じ単位を使ってください。 基準を理解する (English)
進歩を追う
推定最大重量だけでなく、その元になったセットも確認しましょう。より重い1回に挑戦していなくても、同じ重量で回数が増えれば進歩の手がかりになります。
筋力の変化を比較する方法 (English) · 筋力プロフィールを理解する (English)
主なバリエーション
Repolveではインクラインバーベルプレス、ダンベルベンチプレス、クローズグリップベンチプレスを別種目として扱い、それぞれに基準があります。フラットのバーベルベンチプレスの結果をダンベル種目へ入力しないでください。
ベンチプレス計算ツールのよくある質問
ベンチプレスの重量にバーも含めますか?
はい。バーとすべてのプレートの合計を入力します。20 kgのバーに片側20 kgずつのプレートなら、入力値は60 kgです。
胸で止めるベンチプレスの基準ですか?
この計算ツールはポーズの有無を補正しません。自分の記録を比較するときは、ポーズありとタッチアンドゴーを分けてください。スコアだけではフォームの変化を考慮できません。
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この計算ツールについて
Repolveが自社のスコア計算モデルを説明するために作成しています。計算と基準表はアプリと同じエンジン・種目基準を使用します。計算例は説明用であり、利用者の実績ではありません。推定値は記録されたパフォーマンスを表し、筋肉の大きさを直接測定したり、トレーニングの偏りを診断したりするものではありません。