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デッドリフトの1RMを計算。

完了したセットからデッドリフトの1RMを推定し、Repolveの基準に基づく種目スコアを確認できます。

執筆: Repolve · 更新日:

デッドリフトのスコアを計算

バーを含めたバーベルの合計重量を入力してください。実際に完了した1〜12回のセットを使います。入力内容はブラウザ内にとどまります。

バーを含めたバーベルの合計重量を入力してください。性別に応じた基準を選びます。年齢は使いません。

デッドリフトの計算例

120 kgのデッドリフトを5回行うと、推定最大重量は140 kg、体重80 kgに対して1.75倍です。バーとプレートの合計を入力し、別の日と比較するときは開始位置の高さと反復方法をそろえてください。

完了したセット
120 kg × 5回
推定1RM
140.0 kg
種目スコア
50 · 初級

体重80 kg・男性基準を使った例です。女性基準を選ぶと種目スコアは変わりますが、推定最大重量は変わりません。これは1種目のスコアであり、総合筋力スコアではありません。

デッドリフト:回数から推定最大重量を求める例

各行は120 kgで完了したセットを使います。バーを含めたバーベルの合計重量を入力してください。計算式の説明例であり、挑戦する重量を勧めるものではありません。

120 kg:実施回数別のEpley式による推定値
実施回数推定1RM
1120.0 kg
3132.0 kg
5140.0 kg
8152.0 kg
10160.0 kg
12168.0 kg

1回のセットでは入力重量をそのまま使います。2〜12回では「重量 × (1 + 回数 ÷ 30)」で計算します。1回挙げられる重量の推定であり、その重量を必ず挙げられるという保証ではありません。

使われる筋肉

背中、臀筋、ハムストリングスが働き、握力と体幹も関わります。Repolveのスコア計算では、主に背中の評価の根拠になります。運動への関与とスコアの評価範囲は別のものです。

比較できる条件をそろえる

開始位置の高さ、スタンス、ストラップの使用をそろえてください。床で毎回止める反復とタッチアンドゴーは同等とは限りません。比較できるセットか判断する際は、その違いも確認しましょう。

推定の仕組み

1回の場合は入力重量をそのまま推定値にします。2〜12回では本番エンジンのEpley式「重量 × (1 + 回数 ÷ 30)」を使い、その推定最大重量を体重と種目・性別ごとの基準値と比較します。完了したセットに基づく推定であり、次に挑戦する重量の指示ではありません。

デッドリフトの筋力基準

これらの比率はRepolveの本番用基準から直接取得しています。種目別の目安を示すもので、人口集団のパーセンタイルや年齢調整された順位ではありません。

デッドリフト:推定1RM ÷ 体重
基準スコア男性女性
入門201×0.5×
初級401.5×1×
中級602×1.25×
上級1002.5×1.75×
エリート1253×2.5×

バーを含めたバーベルの合計重量を入力してください。使用重量と体重には同じ単位を使ってください。 基準を理解する (English)

進歩を追う

推定値とともに実際のセットも記録してください。現在のRepolveのモデルでは、デッドリフトは主に背中の評価に使われます。ハムストリングスや臀筋が働いていないという意味ではなく、1種目だけで下半身全体を評価しないということです。

筋力の変化を比較する方法 (English) · 筋力プロフィールを理解する (English)

主なバリエーション

ルーマニアンデッドリフトは別種目で、独自の基準があります。ラックプルなど可動域を短くした種目を、フルレンジのデッドリフトとして入力しても適切に比較できません。

デッドリフト計算ツールのよくある質問

ルーマニアンデッドリフトやラックプルを入力できますか?

対応するバリエーションは総合計算ツールの専用種目を使ってください。ルーマニアンデッドリフトには独自の基準があり、可動域の短いラックプルはフルレンジのデッドリフトと同じものとして扱えません。

Repolveでデッドリフトが背中の評価に使われるのはなぜですか?

現在のモデルでは、この種目の主な評価対象を背中に設定しています。これは記録の根拠をどこに配分するかというルールであり、デッドリフトが背中だけを鍛えるという主張ではありません。

関連する種目の計算ツール

全身の筋力プロフィールを理解する (English)

この計算ツールについて

Repolveが自社のスコア計算モデルを説明するために作成しています。計算と基準表はアプリと同じエンジン・種目基準を使用します。計算例は説明用であり、利用者の実績ではありません。推定値は記録されたパフォーマンスを表し、筋肉の大きさを直接測定したり、トレーニングの偏りを診断したりするものではありません。

基準とその限界を読む (English) · 修正を知らせる