インクラインベンチプレスの推定1RMを計算。
実施した1〜12回のセットからインクラインベンチプレスの1RMを推定し、Repolveの種目別基準と比較します。
インクラインベンチプレスのスコアを計算
バーを含めたバーベルの合計重量を入力してください。実際に完了した1〜12回のセットを使います。入力内容はブラウザ内にとどまります。
インクラインベンチプレスの計算例
インクラインベンチプレスの例:50 kgで8回実施。上記の重量入力ルールに従い、同じ器具・フォームで比較してください。
- 完了したセット
- 50 kg × 8回
- 推定1RM
- 63.3 kg
- 種目スコア
- 43 · 初級
体重80 kg・男性基準を使った例です。女性基準を選ぶと種目スコアは変わりますが、推定最大重量は変わりません。これは1種目のスコアであり、総合筋力スコアではありません。
インクラインベンチプレス:回数から推定最大重量を求める例
各行は50 kgで完了したセットを使います。バーを含めたバーベルの合計重量を入力してください。計算式の説明例であり、挑戦する重量を勧めるものではありません。
| 実施回数 | 推定1RM |
|---|---|
| 1 | 50.0 kg |
| 3 | 55.0 kg |
| 5 | 58.3 kg |
| 8 | 63.3 kg |
| 10 | 66.7 kg |
| 12 | 70.0 kg |
1回のセットでは入力重量をそのまま使います。2〜12回では「重量 × (1 + 回数 ÷ 30)」で計算します。1回挙げられる重量の推定であり、その重量を必ず挙げられるという保証ではありません。
使われる筋肉
アプリでは主な筋肉群を胸としています。また、肩・上腕三頭筋も関わります。Repolveのスコア計算では、この種目は主に胸の評価の根拠になります。運動への関与とスコアの評価範囲は別のものです。
比較できる条件をそろえる
ベンチの傾斜、バーを下ろす位置、ポーズをそろえてください。角度を変えたら記録し、以前のインクラインプレスと比較する際に考慮しましょう。
推定の仕組み
1回の場合は入力重量をそのまま推定値にします。2〜12回では本番エンジンのEpley式「重量 × (1 + 回数 ÷ 30)」を使い、その推定最大重量を体重と種目・性別ごとの基準値と比較します。完了したセットに基づく推定であり、次に挑戦する重量の指示ではありません。
インクラインベンチプレスの筋力基準
これらの比率はRepolveの本番用基準から直接取得しています。種目別の目安を示すもので、人口集団のパーセンタイルや年齢調整された順位ではありません。
| 基準 | スコア | 男性 | 女性 |
|---|---|---|---|
| 入門 | 20 | 0.5× | 0.2× |
| 初級 | 40 | 0.75× | 0.4× |
| 中級 | 60 | 1× | 0.65× |
| 上級 | 100 | 1.5× | 1× |
| エリート | 125 | 1.75× | 1.4× |
バーを含めたバーベルの合計重量を入力してください。使用重量と体重には同じ単位を使ってください。 基準を理解する (English)
進歩を追う
各推定値とともに、実際に行った重量と回数を残してください。ベンチの傾斜、バーを下ろす位置、ポーズをそろえてください。角度を変えたら記録し、以前のインクラインプレスと比較する際に考慮しましょう。このページは1種目の一時点の状態を示します。Repolveにワークアウトを保存すれば、トレーニング履歴を追えます。
筋力の変化を比較する方法 (English) · 筋力プロフィールを理解する (English)
主なバリエーション
フラットベンチとインクラインダンベルプレスには別の基準があります。ここではダンベルの左右合計ではなく、バーベル全体の重量を入力します。
インクラインベンチプレス計算ツールのよくある質問
どの重量を入力すればよいですか?
バーを含めたバーベルの合計重量を入力してください。
インクラインベンチプレスのトレーニング同士を比較するには?
ベンチの傾斜、バーを下ろす位置、ポーズをそろえてください。角度を変えたら記録し、以前のインクラインプレスと比較する際に考慮しましょう。
別のバリエーションで代用できますか?
フラットベンチとインクラインダンベルプレスには別の基準があります。ここではダンベルの左右合計ではなく、バーベル全体の重量を入力します。
関連する種目の計算ツール
この計算ツールについて
Repolveが自社のスコア計算モデルを説明するために作成しています。計算と基準表はアプリと同じエンジン・種目基準を使用します。計算例は説明用であり、利用者の実績ではありません。推定値は記録されたパフォーマンスを表し、筋肉の大きさを直接測定したり、トレーニングの偏りを診断したりするものではありません。