シュラッグの推定1RMを計算。
実施した1〜12回のセットからシュラッグの1RMを推定し、Repolveの種目別基準と比較します。
シュラッグのスコアを計算
左右の合計ではなく、ダンベル1個の重量を入力してください。実際に完了した1〜12回のセットを使います。入力内容はブラウザ内にとどまります。
シュラッグの計算例
シュラッグの例:25 kgで8回実施。上記の重量入力ルールに従い、同じ器具・フォームで比較してください。
- 完了したセット
- 25 kg × 8回
- 推定1RM
- ダンベル1個あたり31.7 kg
- 種目スコア
- 16 · 入門基準未満
体重80 kg・男性基準を使った例です。女性基準を選ぶと種目スコアは変わりますが、推定最大重量は変わりません。これは1種目のスコアであり、総合筋力スコアではありません。
シュラッグ:回数から推定最大重量を求める例
各行はダンベル1個あたり25 kgで完了したセットを使います。左右の合計ではなく、ダンベル1個の重量を入力してください。計算式の説明例であり、挑戦する重量を勧めるものではありません。
| 実施回数 | ダンベル1個あたりの推定1RM |
|---|---|
| 1 | 25.0 kg |
| 3 | 27.5 kg |
| 5 | 29.2 kg |
| 8 | 31.7 kg |
| 10 | 33.3 kg |
| 12 | 35.0 kg |
1回のセットでは入力重量をそのまま使います。2〜12回では「重量 × (1 + 回数 ÷ 30)」で計算します。1回挙げられる重量の推定であり、その重量を必ず挙げられるという保証ではありません。
使われる筋肉
アプリでは主な筋肉群を背中としています。Repolveのスコア計算では、この種目は主に背中の評価の根拠になります。運動への関与とスコアの評価範囲は別のものです。
比較できる条件をそろえる
ダンベルの設定と肩の動きをそろえてください。比較するときは、握力補助具の使用や可動域の変更も記録しましょう。
推定の仕組み
1回の場合は入力重量をそのまま推定値にします。2〜12回では本番エンジンのEpley式「重量 × (1 + 回数 ÷ 30)」を使い、その推定最大重量を体重と種目・性別ごとの基準値と比較します。完了したセットに基づく推定であり、次に挑戦する重量の指示ではありません。
シュラッグの筋力基準
これらの比率はRepolveの本番用基準から直接取得しています。種目別の目安を示すもので、人口集団のパーセンタイルや年齢調整された順位ではありません。
| 基準 | スコア | 男性 | 女性 |
|---|---|---|---|
| 入門 | 20 | 0.5× | 0.25× |
| 初級 | 40 | 1× | 0.5× |
| 中級 | 60 | 1.5× | 1× |
| 上級 | 100 | 2.25× | 1.5× |
| エリート | 125 | 3.25× | 2.25× |
左右の合計ではなく、ダンベル1個の重量を入力してください。使用重量と体重には同じ単位を使ってください。 基準を理解する (English)
進歩を追う
各推定値とともに、実際に行った重量と回数を残してください。ダンベルの設定と肩の動きをそろえてください。比較するときは、握力補助具の使用や可動域の変更も記録しましょう。このページは1種目の一時点の状態を示します。Repolveにワークアウトを保存すれば、トレーニング履歴を追えます。
筋力の変化を比較する方法 (English) · 筋力プロフィールを理解する (English)
主なバリエーション
アプリには幅広い別名が登録されていますが、この筋力基準はダンベル1個の重量を使います。この計算ツールに左右の合計やバーベルの合計を入力しないでください。
シュラッグ計算ツールのよくある質問
どの重量を入力すればよいですか?
左右の合計ではなく、ダンベル1個の重量を入力してください。
シュラッグのトレーニング同士を比較するには?
ダンベルの設定と肩の動きをそろえてください。比較するときは、握力補助具の使用や可動域の変更も記録しましょう。
別のバリエーションで代用できますか?
アプリには幅広い別名が登録されていますが、この筋力基準はダンベル1個の重量を使います。この計算ツールに左右の合計やバーベルの合計を入力しないでください。
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この計算ツールについて
Repolveが自社のスコア計算モデルを説明するために作成しています。計算と基準表はアプリと同じエンジン・種目基準を使用します。計算例は説明用であり、利用者の実績ではありません。推定値は記録されたパフォーマンスを表し、筋肉の大きさを直接測定したり、トレーニングの偏りを診断したりするものではありません。